最近よく
「Windows XPの販売が6月で終了すると聞いたのだけれども、7月からは
クレバリーのBTOでWindows XPを選択することもできなくなるのですか?」
といった内容のお問い合わせをいただいております。
確かにWindows XPの販売が6月30日で終了となりますが、これは
綺麗な化粧箱に入った「
パッケージ版」と
メーカー製PCに予めインストールされて販売される「
OEM版」
の2種類に関してのことです。※1
クレバリー他、秋葉原のPCショップでFDDやメモリ等とセットで販売しているOSは
「
DSP版」という販売形態の商品になりまして、BTOにインストールしているのも
こちらになります。
そして、このDSP版Windows XPは
2009年1月31日まで出荷されることが
現在決定しておりますので、少なくともそれまでは当店でも
XPをインストールしたBTOの販売を続行する予定でございます。
DSP版Windows XPのOS自体に関しましても、同様に販売は続行されますので
ご安心ください。
・・・そうは言っても現在XPをお使いになられている企業様も少なくはないかと思われますし、
あと半年で全てのPCおよび周辺機器の環境をVista対応に変更するのは
難しいのではないかと思われます。
手に入らなくなる前にPCの買い替えや購入をご検討なされてみてはいかがでしょうか?
※1 一部の超低価格PCに対してのOEM販売は2010年6月30日までとなっております。
また、マイクロソフト社からの供給が停止になるだけであって、流通やショップが
持ち合わせている在庫が無くなるまでは販売が行われます。